アイマスクを脳波で比較してわかった、深い眠りに必要だった「重さ」
睡眠グッズは世の中にあふれていますが、「実際にどれだけ眠りの質が変わるか」を、脳波を計測して検証した製品は多くありません。
NELAX加重アイマスクは、山形大学のGood Sleepコンソーシアム代表で、睡眠マネジメント研究センター長を務める山内泰樹教授と共同で、臨床検証試験を行いました。今回はその試験の中身を、そこから見えてきた「眠りに必要な条件」と一緒にご紹介します。
共同研究先:山形大学 睡眠マネジメント研究センター
山内泰樹教授は、睡眠と健康をテーマに長年研究を続けてきた研究者です。山形大学のGood Sleepコンソーシアムは、産学連携で「眠りの質をどう測り、どう高めるか」を実証的に解明していくための取り組みで、企業と大学が一緒に検証試験を進めています。
試験の中身:脳波で3つの条件を比較する
被験者の方々に脳波計測装置(EEG)を装着していただき、以下の3つの条件で仮眠を取ってもらいました。
- アイマスクなし
- 通常のアイマスク
- 加重アイマスク(NELAX)
EEGは、睡眠の各段階(覚醒・ノンレム睡眠・レム睡眠)をリアルタイムで判別できる、もっとも信頼性の高い指標のひとつです。
結果:ノンレム睡眠の時間が、加重アイマスクで最も長かった
3つの条件を比較した結果、加重アイマスクを装着したときに、ノンレム睡眠(深い眠り)の時間が他の条件より長くなることが確認されました。
ノンレム睡眠は、脳と身体が休息し、記憶の定着や疲労回復が行われる重要な睡眠段階です。短い仮眠でも、この深い段階に入れるかどうかが、目覚めた後のリフレッシュ感を大きく左右します。
なぜ「重さ」が深い眠りにつながるのか
研究結果を読み解くには、2つの観点が必要です。
1. Deep Pressure Stimulation(深い圧迫刺激)
体に均等な重みがかかると、副交感神経が優位になり、心拍や呼吸が落ち着いていく現象。加重ブランケットの効果として、近年欧米で広く研究されています。NELAXは、この理論を目元に応用しました。
2. 目の周りのツボ刺激
東洋医学では、目の周りに「攅竹(さんちく)」「太陽(たいよう)」「晴明(せいめい)」など、眼精疲労や頭の疲れを和らげるツボがあるとされてきました。加重アイマスクの重みは、これらのツボを面で、長時間、優しく押し続けます。
科学的な圧迫刺激と、伝統医学のツボ刺激。両方が同時に、しかも一晩中続く。これが、深い眠りにつながると考えられます。
遮光率99.9% / 約300g / 山形大学共同研究
「重さ」をどう設計したか
ただ重ければいい、というわけではありません。重すぎれば圧迫感で不快になり、目元を傷める可能性もあります。研究を重ねてたどり着いた重量が、300gでした。
中身は粒形ガラスビーズで、重みを点ではなく面で分散させる設計。眼球の上にはわずかなくぼみを設け、目自体を圧迫しない構造になっています。
遮光率99.9% / 約300g / 山形大学共同研究
研究の知見をかたちにした、加重アイマスク
NELAXの加重アイマスクは、ここで紹介した臨床検証試験の知見をもとに開発されました。日本の睡眠研究が出した、ひとつの実証的な答えです。
ご自宅での夜の眠り、移動中の仮眠、午後の短いリセットに。重量約300g、遮光率99.9%、グレーとブラックの2色展開です。
NELAX 加重アイマスク
あなたの眠りに、重さを。
山形大学との共同研究で証明された、深い眠りを誘う加重アイマスク。
遮光率99.9%・約300g・温冷両対応。
複数購入で最大15%OFF・90日間返品保証付き




