ビックカメラでNELAXが展開開始。実際の売場を見て感じたことを書いてみます
ここ最近、「NELAXって店舗でも買えますか?」と聞いていただくことが増えてきました。
EC中心で展開していた頃は、「ネットで見ました!」という声がほとんどだったのですが、ここ数か月で少しずつ状況が変わってきています。
実は現在、お取引させていただいている会社様にて、NELAX 加重アイマスクの店頭展開を進めていただいています。
しかも展開先は、あのビックカメラ。
イヤホンだけ見に行くつもりだったのに、気づいたら美容家電コーナーでEMSを試し、ネックマッサージャーを首に巻いている。そんな“予定外の沼”がある、あのビックカメラです。
現在、NELAXはビックカメラ複数店舗で展開が進んでいます。
リアル店舗で実際に手に取って試せる機会が、少しずつ増えてきました。
そんな売場の中に、NELAXが並び始めています。
実際に展開された売場写真を見たとき、正直かなり感慨深いものがありました。
ネットの商品ページだけでは伝わらない“質感”や“存在感”が、リアル店舗ではしっかり表現されていたからです。
「速く、深く、思考をOFFにする」
今回の売場では、NELAXの特徴でもある「加重感」をしっかり伝えられるような展示になっています。
「速く、深く、思考をOFFにする」
そして実際に触れるサンプル展示。
さらに、“300gの包み込む重量感”という特徴が視覚的にも伝わるように構成されています。
この“重さ”というのが、NELAXのかなり大事なポイントです。
普通、アイマスクって「軽いほうが良い」と思われがちです。
でもNELAXは逆。
あえて適度な重さを持たせることで、目元全体をふわっと包み込むような感覚をつくっています。
感覚としては、疲れてソファに倒れ込んだときに、ふわっと毛布をかけてもらう感じに近いかもしれません。
特に、スマホやPCを長時間使った日の夜。
身体は疲れているのに、頭だけずっと動き続けている日ってありますよね。
「あのメール返してないな」とか、「明日の予定どうしよう」とか、寝る前に限って急に考え始めてしまう、あの感じです。
NELAXは、“脳がずっと動き続けている状態”を切り替えるための商品として開発されています。
ビックカメラの売場で感じた「リアル接点」の強さ
今回、赤坂見附駅店や大宮西口そごう店など、複数店舗で展開確認ができました。
ビックカメラ赤坂見附店
ビックカメラ大宮西口そごう店
売場を見ると、EMSアイマスクや美容家電、ネックケア機器などが並ぶ中にNELAXが設置されています。
つまり、「睡眠グッズ売場」というより、“リカバリー・セルフケア領域”として並んでいるんです。
これ、実はかなり大きな意味があります。
今まで睡眠グッズというと、どちらかと言えば寝具コーナーや雑貨コーナーに置かれることが多かったと思います。
ただ最近は、「疲労回復」「コンディショニング」「休息の質」といったテーマへの関心が高まっていて、単なる“寝る道具”ではなく、“身体を整えるためのアイテム”として見られるようになってきています。
NELAXもまさにその文脈。
昼休みの仮眠だったり、移動中のちょっとした休憩だったり。
そういったシーンで使われることを想定しています。
実際、売場パネルにも「オフィスでのリラックス」「移動中での利用」といったイメージが掲載されていました。
ここが結構リアルで、「ちゃんと生活シーンに落とし込まれているな」と感じました。
個人的には、新幹線移動のときによく使っています。
ただ、気づいたら目的地直前だった…みたいなこともあるので、その点だけは注意です。
“触れる”ことで伝わる商品の強み
今回の展開で改めて感じたのは、「触れる体験」の重要性でした。
NELAXは、写真だけでは少し伝わりにくい商品でもあります。
もちろんECページでも説明はしています。
ですが、“加重感”って、実際に体験すると印象が全然違うんです。
最初は「重そう」と思われることが多いのですが、実際に触ると「思ったより心地いいですね」と言っていただくことがかなり多いです。
だからこそ、今回のようにサンプル展示があることにはかなり意味があります。
ビックカメラでは実際に試せる店舗もあり、購入前にフィット感や重さを確認できるようになっています。
そして面白いのが、隣にEMS系アイマスクが置かれていること。
電気刺激系の“攻めのアイケア”に対して、NELAXはかなり“静”です。
ただ、現代人って意外とこの「静」が足りていない。
スマホの通知、仕事の連絡、動画、SNS。
ずっと脳が情報を浴び続けています。
スマホの通知や情報量が多い今だからこそ、“何もしない時間”をつくる道具としての価値が高まっています。
展開店舗も少しずつ拡大中
現在、池袋本店、渋谷東口店、有楽町店、新宿東口店、AKIBA、大宮西口そごう店、柏店、藤沢店など、複数店舗で展開確認が進んでいます。
一部店舗では展開準備中の場所もありますが、少しずつ売場が広がってきています。
最初は「本当に店頭に並ぶのかな…」という気持ちもありました。
ですが実際に展開写真を見ると、しっかり売場の中に溶け込んでいて、不思議と安心感があります。
それと同時に、「もっと良い商品にしていきたいな」とも強く感じました。
店頭に並ぶと、“比較される世界”に入ります。
価格も、見た目も、触り心地も、全部比較される。
だからこそ、細かい部分までちゃんと作り込むことの大切さを改めて感じています。
睡眠市場はこれからもっと面白くなる
最近は“睡眠の質”に関する話題もかなり増えました。
睡眠計測デバイス、リカバリーウェア、サウナ、瞑想、マットレスなど、以前は「寝ればOK」で済んでいたものが、今は“どう休むか”まで考える時代になっています。
その中で、NELAXは「短時間でも、深く休む」というテーマに向き合っています。
長時間寝るのが難しい人。
仕事や育児で常に頭が動いている人。
移動が多い人。
そんな方にとって、“一度スイッチをOFFにする時間”をつくることはかなり重要です。
もちろん、アイマスクひとつで人生が変わる、みたいな大げさなことを言うつもりはありません。
でも、「ちょっと休めた」が積み重なるだけで、毎日の疲れ方って結構変わるんですよね。
あと、昼寝後の世界の見え方が違います。
本当に。
午後の仕事が少しだけラクに感じます。
「ちょっと休めた」だけで、午後の集中力や疲れ方が変わる。
そんな小さな変化を感じてもらえたら嬉しいです。



