カフェインは14時まで?最高の睡眠を手に入れるための5つの「やめる」こと
「ちゃんと寝てるのに疲れが抜けない」人へ。地味だけど効いた話
最近、「寝てるのに疲れが取れないな」と思うことが増えました。
前は多少無理しても一晩寝ればリセットできていたのに、朝起きてもなんとなく重い。コーヒー飲んでもスイッチが入らないし、夕方にはもうバッテリー切れ。
「あれ、自分こんなに体力なかったっけ?」と、ちょっと焦る瞬間もあります。
でもいろいろ試してみて思ったのは、これって体力の問題というより、「休み方が下手になってる」だけなんじゃないか、ということでした。
そこで今回は、実際に試してみて「あ、これ地味に効くな」と感じたことをまとめてみます。どれも派手さはないですが、逆に言うと誰でもできるやつです。
寝る前のスマホ、ちょっとだけ距離を置く
いきなりですが、これが一番わかりやすく効きました。
寝る前、なんとなくスマホ触ってませんか?
SNS見たり、動画見たり、「あと5分だけ…」のはずが気づいたら30分経ってるやつです。
自分も完全にこれでした。
で、試しに「ベッドにスマホ持ち込まない」をやってみたら、最初は落ち着かないんですが、数日で慣れます。むしろ「あれ、もう寝れるかも」って感じでスッと眠れる日が増えました。
多分、あの光とか情報量で、脳がずっと“オン”のままなんですよね。
とはいえ、いきなりゼロにするのはきついので、
・ベッドでは見ない
・ナイトモードにする
・動画じゃなく音楽にする
このくらいからでも全然違います。
正直、「こんなことで?」って思ってましたが、こういうのが一番効くんだなと実感しました。
軽く動くと、むしろ回復する
疲れてると「もう今日は何もしたくない」が勝ちますよね。わかります。
ただ、完全に動かない日が続くと、逆に体が重くなる感じもありませんか?
これも半信半疑で、夜に10分だけ歩くようにしてみました。ほんとにコンビニ行くくらいのテンションで。
そしたら、寝つきがちょっと良くなるんですよね。
がっつり運動しなくても、「少し血が巡る」くらいで十分みたいです。
あとは、お風呂上がりに適当にストレッチするだけでも違います。ちゃんとやる必要はなくて、「あー伸びてるなー」くらいでOKです。
続けるコツは、ちゃんとやろうとしないこと。
ここ、けっこう大事です。
起きる時間だけは揃えてみる
これも地味なんですが、効きました。
平日は頑張って起きるけど、休日は昼まで寝る。これ、最高ですよね。でもそのあと、なんとなく一日ダルくなることありませんか?
どうやらあれ、ほぼ時差ボケらしいです。
なので「起きる時間だけは揃える」を意識してみました。
最初は眠いですが、数日すると体が勝手にその時間に目を覚ますようになります。
あと、起きたらカーテン開けるのも地味に効きます。朝日ってちゃんと仕事してるんだな、と思いました。
意識的に“何もしない時間”を作る
これ、できてる人少ない気がします。
休んでるつもりでも、頭の中ずっと何か考えてませんか?仕事のこととか、明日の予定とか。
体は止まってるのに、脳だけフル稼働。そりゃ疲れも抜けにくいです。
なので、あえて「何もしない時間」を作ります。
自分の場合は、寝る前に5分くらいぼーっとするだけ。深呼吸したり、天井見たり、それくらい。
最初は逆にソワソワしますが、そのうち「あ、今ちゃんと休んでるな」って感覚が出てきます。
あと、読書とかもいいです。スマホと違って情報の入り方がゆるいので、自然とクールダウンできます。
コーヒーとお酒、ちょっとだけ見直す
これも盲点でした。
コーヒー、普通に午後も飲んでたんですが、試しに夕方以降やめてみたら、夜の眠りが少し深くなった感じがあります。
カフェインって思ってるより長く残るみたいです。
あと、お酒。
飲むと寝やすくなる気がするんですが、夜中に目が覚めたり、朝スッキリしなかったりしませんか?
完全にやめる必要はないですが、「寝るための一杯」は逆効果なこともあります。
まとめ:ちゃんと休むって、意外と難しい
こうして並べてみると、どれも「当たり前じゃん」と思うことばかりですが、その“当たり前”が意外とできていなかったりします。
疲れって、「頑張りが足りない」じゃなくて、「回復が足りてない」ことのほうが多いんですよね。
なので、無理に気合いでどうにかするより、「ちゃんと回復できる状態を作る」ほうが早いです。
全部やる必要はないので、ひとつでも「これならできそう」と思ったものを試してみてください。
まずは寝る前のスマホから試してみるのがおすすめです。
明日の朝、「なんかいつもよりラクかも」と思えたら、それだけで十分いいスタートだと思います。











